女性ホルモンWEB TOP → ホルモンバランスの変化 ホルモンバランスが崩れる原因

ホルモンバランスが崩れる原因

ホルモンバランスが崩れてしまう原因として考えられるのが以下のものです。

・ストレス
ストレスをためてしまうことは女性の身体をコントロールしているホルモンバランスを大きく崩してしまう原因になります。

女性ホルモンを分泌させる指令を出す視床下部は、自律神経のコントロールをする働きもあります。そのため女性ホルモンの分泌はストレスの影響を強く受けやすいのです。

このしくみはとっても繊細で微妙な調節によって行われているため、自分で気づかないうちにホルモンバランスが崩れていることも多いようです。身体の不調や月経不順を感じる時は自分の生活を振り返ってみるとよいでしょう。

・思春期
女性の一生でホルモンバランスが崩れてしまう時期が2回あり、そのひとつが思春期です。思春期は身体がまだホルモンバランスを上手に調節できないため、月経周期の乱れが起こることが多いようです。

・更年期
女性の一生でホルモンバランスが崩れてしまうもうひとつが更年期です。更年期は卵巣からの分泌される女性ホルモンの量が急激に減少することで体が混乱してしまい、ほてり、イライラ、めまいといった様々な症状を引き起こします。

更年期障害は女性ホルモンが減少したことを察知した脳の視床下部が、女性ホルモンの分泌を促そうと働くことで、かえって自律神経のコンロトールを上手にできなくなってしまうことで引き起こされるとも言われています。

この他にも不規則な生活や、過度の飲酒、喫煙、過激なダイエット、運動不足などによってホルモンバランスが崩れてしまいます。規則正しい生活と栄養のバランスはホルモンバランスを整えることにつながります。

ホルモンバランスの変化

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